高年式車 買取

高年式車の高額査定に欠かせない日常的なメンテナンス

 
日常的なメンテナンスで高額査定

 

高年式車が高値で売れる理由は、
ひとえに「新車に状態が近いから」という理由に依ります。

 

 

 

したがって、
いくら高年式車であっても、

 

 

 

走行距離が異常に伸びている過走行車や、
エンジンに不調のある車、ボディーにキズやへこみが目立つ車では、
それほどの高額査定は望めません。

 

 

 

高値で売るためには、
普段から丁寧に扱うことと、
こまめなメンテナンスが不可欠です。

 

 

 

これは高年式車に限らず、
最終的に売却という形で処分するのであれば、
どんな車にも当てはまります。

 

具体的には…

 

車には12カ月ごと、24カ月ごとの
定期点検が推奨されています。

 

 

 

高年式車ということは、
まだ何度も定期点検を受けていないでしょうし、

 

 

 

不具合が出ることも少ないので
整備工場等にみずから進んで
メンテナンスをお願いしなくても特に問題はないでしょう。

 

 

 

しかし、オイルやタイヤの状態など
ドライバー自身が行うべきチェックは怠ってはいけません。

 

 

 

駆動部や消耗部品のチェックは、
特に念入りに行うようにしましょう。

 

 

 

 

また、せっかくの高年式車ですので、
外観のきれいさも高額査定のためには重要になります。

 

 

 

シートやカバーに汚れやシミを作らないようこまめに清掃し、
ボディーは定期的に洗車してワックスがけを行います。

 

 

 

こうした日常的なお手入れが
高額査定には欠かせません。

 

 

 

 

また、査定前にはさらに徹底して、
ライトのくもりや窓ガラスの水垢まで
丁寧に除去しておくと印象がアップします。

 

 

 

やはり第一印象の良い車の方が、
最終的にも良い査定結果につながりやすいですから、
査定する側の目線に立って車をきれいにしておきましょう。

 

 

 

>>>不具合のある高年式車は査定前に修理しておくべきか