高年式車 買取

人気車種の高年式車でも業者の事情によって査定額に違いが出る

 
業者の事情による査定額の違い

 

私は、先日、2年落ちのスカイライン250GTを売却したのですが、
高年式の人気車でも買取業者によって
評価がまったく異なることを知りました。

 

 

 

愛車は、2013年式のスカイライン250GTで、
走行距離は1万キロにも満たない状態でした。

 

 

 

新車価格が400万円近くした車ですが、
急な転勤で引越し先に車を持って行くことができなくなり、
売却せざるを得なくなったのです。

 

 

 

このような状態のすこぶる良い人気車ですから、
さぞかし高値で引き取ってもらえるだろうと思って、

 

 

 

ディーラーで下取りのための
査定をしてもらったのですが、
評価額はたったの100万円でした。

 

 

 

半額とはいかなくとも、
新車の4割ぐらいにはなるのではないかと期待していたので、
納得できず他を当たることにしました。

 

一括査定サイトの場合

 

一括査定サイトで
興味を持ってくれる業者を募ったところ、
3社から連絡がありました。

 

 

 

もう少し多くの業者が
興味を持ってくれるだろうと思っていたのですが、

 

 

 

住んでいるのが田舎ということで
対応業者が限られているようでした。

 

 

 

3社の査定額でもっとも高かったのが、
165万円を付けてくれた業者でした。

 

 

 

 

他の2社は、
140万円と155万円だったので、
ずいぶん差があるものだと感じましたが、

 

 

 

どこもディーラーより高値だったので
あのまま引き渡してしまわなくて
よかったとほっとしました。

 

 

 

165万円を提示してくれた業者に売却したのですが、
その際、なぜこの値段が付けられるのか聞いたところ、
「うちでは特にこの車種に力を入れているから」ということでした。

 

 

 

業者によって事情や方針が違えば、
高年式車でもその査定額に大きな違いが出るものだ
ということがよくわかりました。

 

 

 

>>>高年式車の査定額をアップさせるための交渉術